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春の「かゆかゆ」は花粉のせい?犬の花粉症対策と、食事で整えるバリア機能


暖かな日差しが心地よく、お散歩が楽しい季節。
春の訪れは私たちだけでなく、愛犬にとっても心躍るものです。

しかし、この美しい季節に、愛犬がしきりに体を掻いたり、顔をこすりつけたりする姿を見て、心配になった経験はありませんか?
もしかしたら、その「かゆかゆ」のサインは、人間と同じように「花粉症」が原因かもしれません。

犬の花粉症、その実態とは?

「犬も花粉症になるの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

人間の場合、花粉症といえば鼻水やくしゃみ、目の痒みといった症状が一般的ですが、犬の花粉症は少し異なる形で現れることが多いのが特徴です。

犬の花粉症の主な症状は、皮膚の赤みや強い痒みです。特に、顔周り、脇の下、内股、足の指の間などを執拗に舐めたり噛んだりする行動が見られます。
重症化すると、皮膚炎や脱毛につながることもあるので注意が必要です。

犬の花粉症の原因となる花粉は、スギ、ヒノキ、ブタクサ、イネ科植物など、人間と同じように多岐にわたります。愛犬が春先に以下のような症状を見せたら、花粉症を疑ってみる必要があるでしょう。

▼ 愛犬の花粉症を見つけるチェックリスト

  • 体を頻繁に掻いている
  • 顔や目をこすりつける
  • 足の指の間や内股を舐めたり噛んだりする
  • 皮膚が赤くなっている、ブツブツができている
  • 耳を痒がる、耳垢が増える
  • 涙目や目やにが増える

なぜ、犬は花粉症になるのか?

犬が花粉症になる背景には、皮膚のバリア機能の低下と免疫システムの乱れが深く関わっています。

健康な皮膚は、外部からのアレルゲンや刺激物の侵入を防ぐバリアの役割を果たしていますが、この機能が低下すると、花粉などのアレルゲンが容易に体内に侵入し、過剰な免疫反応を引き起こしてしまいます。

そして、免疫システムの約7割は「腸」に集中していると言われています。

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、全身の健康を司る重要な器官です。
腸内環境が乱れると、免疫バランスが崩れ、アレルギー反応が起こりやすくなることが分かっています。Ishcaが提唱する「整える」食事ケアは、まさにこの皮膚のバリア機能と腸内環境の健康をサポートし、愛犬が本来持つ免疫力を高めることを目指しています。

食事でできる!愛犬の花粉症対策

愛犬の花粉症対策は、外側からのケアだけでなく、内側からのアプローチが非常に重要です。
毎日の食事を見直すことで、皮膚のバリア機能を強化し、免疫力を高めることができます。

① 腸内環境を整える食事

免疫細胞の約7割が集中する腸の健康は、アレルギー対策の要です。
腸内環境を良好に保つためには、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす食事が理想的です。プロバイオティクス(乳酸菌など)やプレバイオティクス(食物繊維など)を含む食材を積極的に取り入れることが推奨されます。

Ishcaのウェットフードは、消化しやすく、厳選された自然素材を使用しているため、愛犬の腸に負担をかけにくい設計です。また、豊富な水分量も腸の動きをスムーズにし、健康な腸内環境の維持をサポートします。

② 皮膚のバリア機能をサポートする栄養素

皮膚の健康を保つためには、良質なタンパク質、必須脂肪酸、そして様々なビタミン・ミネラルが不可欠です。

・良質なタンパク質
皮膚や被毛の主要な構成要素であり、健康な皮膚の再生には欠かせません。Ishcaの主原料である鹿肉は、低アレルゲンで高タンパク質であり、皮膚の健康維持に貢献します。

・必須脂肪酸
特にオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが重要です。これらは皮膚の炎症を抑え、バリア機能を強化する働きがあります。

・ビタミン・ミネラル
ビタミンA、C、Eは抗酸化作用を持ち、皮膚の細胞を保護します。亜鉛は皮膚の再生や免疫機能に関わる重要なミネラルです。

③ 水分補給の重要性

皮膚の潤いを保ち、健康なバリア機能を維持するためには、十分な水分補給が不可欠です。
特に花粉の季節は、皮膚が乾燥しやすく、バリア機能が低下しがちです。
Ishcaのウェットフードは、食事から効率的に水分を摂取できるため、愛犬の体の内側から潤いをサポートし、皮膚の乾燥を防ぐのに役立ちます。

日常生活でできる花粉症対策

食事ケアと合わせて、日常生活での対策も花粉症の症状緩和には重要です。

・散歩後のケア
散歩から帰ったら、ブラッシングで被毛についた花粉を払い落とし、濡らしたタオルなどで体や足を優しく拭いてあげましょう。

・室内の環境整備
空気清浄機を活用したり、こまめな掃除で室内の花粉を除去したりすることが大切です。
換気の際は、花粉の飛散量が少ない時間帯を選びましょう。

・ストレス軽減
ストレスは免疫力の低下につながります。
愛犬がリラックスできる環境を整え、十分な休息を取れるよう意識しましょう。

Ishcaからのメッセージ

愛犬の花粉症は、飼い主様にとって心配の種となることでしょう。しかし、毎日の食事を通じて愛犬の体質を整えることで、皮膚のバリア機能を強化し、免疫力を高めることができます。

単なる栄養補給にとどまらず、愛犬がごはんを美味しそうに食べる姿は、飼い主様にとっても最高の喜びであり、愛犬との絆を深める大切な時間です。

来年の春は、もっと軽やかに、愛犬と一緒に心ゆくまでお散歩を楽しめるように、今日から「整える」食事ケアを始めてみませんか。

▼ この記事を書いた人 ▼

ハミルトン葉奈(株式会社Enuncia 代表取締役)
無添加ドッグフードブランド Ishca オーナー。
愛犬の健康を第一に考え、安心・安全なフード作りに取り組んでいます。幼少期から犬と共に暮らし、ペット栄養学やフードの開発・品質管理について学んできました。「食は命」という理念のもと、Ishcaを通じて多くの飼い主の方に正しい情報を届け、愛犬との豊かな暮らしをサポートしてまいります。


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