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愛犬の春支度:冬から春へ、体と心を整えるごはん


冬の厳しい寒さが少しずつやわらぎ、日差しが暖かくなる春。
散歩が気持ちよくなり、愛犬もどこかうれしそうに見える季節です。

しかし、この季節の変わり目は、愛犬の体調が大きく変化しやすい時期でもあります。

飼い主さまの中には、「なんとなく元気がない」「食欲にムラがある」「皮膚を痒がるようになった」といった愛犬の小さな変化に気づかれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

春は、気温・気圧・被毛の変化が重なる季節。
愛犬の体と心を内側から整えてあげることが、健やかな春を過ごすための大切なポイントになります。

冬から春への季節の変わり目が愛犬に与える影響

寒暖差と気圧変動による体調のゆらぎ

春は、朝晩と日中の気温差が大きく、天候による気圧変動も多い季節です。
こうした環境の変化は、愛犬の自律神経に影響を与えることがあります。

自律神経は、消化・呼吸・体温調節・心拍といった生命維持に関わる働きを調整しています。

そのバランスが乱れると、

  • 食欲が落ちる
  • 下痢や嘔吐が起こる
  • 疲れやすくなる
  • 活動量が減る

といった不調につながることがあります。

東洋医学でも、春は体の「巡り」が変わる季節とされます。
気(エネルギー)、血(栄養)、水(体液)の流れが変化しやすく、体調がゆらぎやすい時期なのです。

換毛期と皮膚・被毛への負担

春は「換毛期」でもあります。

冬の間、寒さから体を守っていた密度の高い毛が抜け、夏に向けて軽い被毛へと生え変わりますが、特にダブルコートの犬種では、大量の毛が抜けるため、皮膚や毛根には大きな負担がかかります。

そして、この時期は

  • 皮膚バリアの低下
  • かゆみ
  • 毛並みの乱れ
  • 皮膚トラブル

が起きやすくなることがあります。

健康な被毛を保ち、皮膚のバリア機能を維持するためには、良質なタンパク質、オメガ3・6脂肪酸、亜鉛などの栄養素が欠かせません。
これらの栄養素が不足すると、被毛の成長が遅れたり、毛が細くもろくなったり、脱毛が増えたりする原因となります。

春の愛犬ケア:今日からできること

食事による「内側からのケア」

季節の変わり目の体調管理で、特に重要なのが食事です。
食欲が落ちやすい時期には

  • フードを少し温めて香りを立たせる
  • 少量を回数に分けて与える


などの工夫が役立ちます。

また、犬の体の約70%は水分でできています。
水分は代謝や老廃物の排出、体の巡りに大きく関わります。
そのため、食事から自然に水分を摂取できるウェットフードは春の体調維持にとても役立ちます。

さらに換毛期には、被毛を作るための栄養が多く必要になるため、

  • 消化しやすいタンパク質
  • 皮膚を守る脂肪酸
  • 腸内環境を整える食材


をバランスよく摂ることが大切です。

生活環境を整える

春は寒暖差が大きいため、室温の調整も重要です。
エアコンなどを使い、室温をできるだけ安定させてあげましょう。

また、無理のない散歩や十分な休息、ストレスの少ない生活も体調管理には欠かせません。

そして何より大切なのは、日々の小さな変化に気づくことです。
食欲や便の状態、元気度、皮膚の様子など、普段と違う小さな変化に気づくことが、早期のケアや病気の発見につながります。

Ishcaが提案する「整える」春ごはん

愛犬の体調も変わりがちなこの季節、Ishcaのウェットフードは、こうした季節の変化に寄り添いながら、愛犬の体調をやさしく支えるごはんです。

体の巡りを整える「水分」

春は気温や気圧の変化が大きく、体の巡りが滞りやすい季節です。
犬の体の約70%は水分でできており、水分は代謝や老廃物の排出に深く関わっています。

Ishcaのウェットフードは、食事から自然に水分を摂取できるため、体内の巡りをスムーズに保つことをサポートします。

水分補給が苦手な愛犬や、ドライフード中心の食事をしている愛犬にとっても、無理なく水分を取り入れることができるのでおすすめです。

換毛期を支える「消化しやすいタンパク質」

春は、被毛が大きく生え変わる換毛期でもあります。
新しい毛を作るためには、良質なタンパク質が欠かせません。

Ishcaの主原料である鹿肉は、高タンパク、低脂質で消化しやすいという特徴があります。胃腸への負担が少ないため、食欲が落ちやすい季節でも取り入れやすく、換毛期の体づくりをしっかりと支えます。

さらに鹿肉には、皮膚や被毛の健康維持に関わるビタミンB2も豊富に含まれています。
被毛の生え変わりが活発になるこの季節、体の内側から毛並みや皮膚の健康をサポートします。

腸内環境を整える「野菜と昆布」

季節の変わり目は、免疫の働きも揺らぎやすい時期。
その基盤となるのが、腸内環境です。

Ishcaのフードは、京丹後で育った無農薬野菜と、ミネラル豊富な昆布を使用しています。
これらの食材に含まれる食物繊維、ミネラルなどの自然の栄養素が腸内環境を整え、体の内側から健康を支えます。

腸内環境が整うことは、皮膚や被毛の健康維持にも重要です。

愛犬と健やかな春を迎えるために

春は、新しい季節の始まりです。
体の変化が多いこの時期だからこそ、
日々の食事で体を整えてあげることが大切です。

Ishcaは、京丹後の自然の恵みを活かしたごはんで、
愛犬の健やかな毎日をサポートします。

ぜひ愛犬の食事にお試しください。

▼ この記事を書いた人 ▼

ハミルトン葉奈(株式会社Enuncia 代表取締役)
無添加ドッグフードブランド Ishca オーナー。
愛犬の健康を第一に考え、安心・安全なフード作りに取り組んでいます。幼少期から犬と共に暮らし、ペット栄養学やフードの開発・品質管理について学んできました。「食は命」という理念のもと、Ishcaを通じて多くの飼い主の方に正しい情報を届け、愛犬との豊かな暮らしをサポートしてまいります。


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