Ingredients
厳選素材
Ishcaが大切にしているのは、
原料そのものの質と、そこに含まれる栄養です。
育った環境、食べてきたもの、栄養の密度。
それらを一つひとつ確かめ、
愛犬の体に本当に必要な素材だけを選んでいます。
このページでは、
Ishcaのフードを支える原料についてご紹介します。
Venison
鹿肉

化学飼料不使用
私たちが毎日口にする食肉は、
人間の手で化学的に配合された飼料を与えられ
育っている場合が多々あります。
ドッグフードに使用される肉に至っては、
どこで何を食べて育ったものなのか
わからない場合がほとんどではないでしょうか。
その点、野生の鹿は自然の餌を食べて育っているため、
家畜の飼料などに含まれる抗生剤やホルモン剤などの
化学物質を摂取しておらず、
安心でおいしいタンパク源だといえます。
アレルギーの起こりにくさ
ペットフードの多様化に伴い、
アレルギーを持つ犬も増えています。
そもそも食物アレルギーとは、
ある食物に対して本来身体を守るはずの免疫機構が
そこに含まれるタンパク質を
敵と誤認識することで生じます。
これは、ほとんどの場合
食べたことのある食物で起こり、
多くのドックフードの原材料として
使用されている牛肉や鶏肉のアレルギーは
決して珍しいものではないのです。
その点、鹿肉は現状普及率が低く、
愛犬にとって新しい、
もしくはほとんど食べたことのない
珍しいタンパク源となります。
これを「新奇タンパク質」と呼び、
アレルギーの発症リスクが低いことから
アレルギーで食事の制限がある犬も
おいしく食べてくれる可能性があるのです。
健康な腎臓をつくる
東洋医学で腎臓は「元気の銀行」といわれ、
寿命に関わるとされています。
しかし、臓器の中で一番早く老化する上、
「沈黙の臓器」とも呼ばれるように
症状がかなり悪化してから現れることも多く、
腎不全になってしまう犬はとても多いのです。
腎臓は血液を濾過して毒素や老廃物を処理したり、
体内の水分代謝を調整する臓器で、
健康な腎臓は老廃物排出に必須。
十分な水分を摂り、体を冷やさず腎臓を強くすることは
犬の健康維持に大変重要です。
鹿肉には他の食肉には含まれない
DHAというオメガ3脂肪酸が含まれ、
その作用は腎臓病の進行を抑える
可能性があると考えられています。
鹿肉をフードに取り入れることで腎臓をケアし、
十分なタンパク質や犬の健康に欠かせない
栄養素を摂取することができるのです。

Organic Vegetables
無農薬野菜
季節の無農薬野菜
Ishcaでは全て地元京丹後産の
無農薬野菜を使用しています。
農薬・化学肥料を一切使わず、
豊かな土の力をたっぷり吸収して育つ野菜は
味が濃く、香り豊かでおいしいのです。
今では一年中どんな野菜も手に入りますが
Ishcaは、その季節の野菜を選びます。
旬のものこそ、いちばんおいしく、
いちばん力を持っているから。
愛犬の食卓にも、
季節の恵みを届けられたら嬉しいです。
Rice
お米
ほのかな甘みのお米
Ishcaのフードには、お米を少量使用しています。
犬は炭水化物を消化できる体のつくりを持ち、
炭水化物は大切なエネルギー源のひとつです。
適量のお米は、エネルギー源となる炭水化物や、
ミネラル・ビタミンの補給に役立ちます。
やわらかく炊いたおかゆをライスクリーム状にし、
消化しやすい形でごく少量を加えています。
粒は見えなくても、
ほのかな甘みが食事の満足感を高めます。

Kelp
昆布
旨みを引き出す昆布
昆布に含まれる旨味成分(グルタミン酸)は、
犬も感じ取ることができ、
食事の満足感を高めたり
食いつきを良くする働きが期待できます。
また、昆布は低カロリーでミネラルが豊富。
食物繊維が腸内環境をやさしく整えます。
Ishcaでは、細く刻んだ北海道産昆布を使用。
出汁が出やすく、少量でも風味が豊かで、
ヨウ素の過剰摂取にも配慮しています。
Ishcaの原料をささえる人たち






